【長崎市鍛冶屋町】老舗料亭「春海」3月末閉店 92年の歴史に幕。新たな学び舎GEUDAギウーダ創設へ





1927年に創業し、数々の著名人に愛されてきた老舗料亭「春海(はるみ)」2019年3月末に閉店します。

歴史ある料亭がまたひとつなくなるのは、とても悲しいですね‥。

 

しかし!

その料亭「春海」の建物を活かし、次世代の長崎を担っていく人材を育てる「GEUDA(ギウーダ)」という教育コミュニティーが創設されます。

伝統を継承しながらも新しいものを生み出していく。

そんな画期的なサービスが始まります!

92年もの間愛され続けた料亭「春海(はるみ)」

創業1927年。

多くの著名人に愛され、長崎を代表する老舗料亭の「春海(はるみ)」

2015年には、国登録有形文化財に登録され、長崎市景観重要建造物にも指定されました。

長崎の食文化を代表する「卓袱(しっぽく)料理」が有名であり、多くの財界人に愛されてきた料亭でした。

新たな学びの舎「GEUDA(ギウーダ」が創設

92年の歴史に幕を下ろす「春海(はるみ)」ですが、歴史ある建物の保全・修繕を行い、新たな学びの舎として「GEUDA(ギウーダ)」という教育コミュニティに生まれ変わります。

教育コミュニティって一体何?と疑問を抱くかもしれませんが、長崎県内で起業を目指す方から、一般の方々までを対象とし、長崎の地で新たな時代の担い手を育てる学びの場を提供するとのことです。

まだ詳細は明らかになっていませんが、半年かけて春海の建物の修繕・改修を行い、その後GEUDA(ギウーダ)から始まる新プロジェクトが発表される予定です。

詳細がわかりましたら、当サイトでもお伝えしたいと思います。

まとめ

歴史あるものを残し、後世に伝えつつも、長崎から新しいサービスが生まれるのは嬉しいですね。

2018年に人口流出が全国1位と発表され、人口減少が深刻な問題となっている長崎県。

こうした新サービスが始まることで、もっと多くの方が長崎に住んでくれたり、訪れてくれると嬉しいなと思います。

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