ジェットスター長崎⇔成田搭乗記!実際に乗って感じたメリットデメリットは?




2018年9月にジェットスター長崎⇔成田便が就航スタートしました!

今までよりもお手頃価格で、関東方面へ行くことができます。

筆者もずっと気になっていたジェットスター長崎便にようやく乗ってきました。

今回は、長崎から成田(東京)への搭乗レポ、実際に乗ってみてわかったメリットやデメリットも合わせて紹介します。

ジェットスターで長崎空港→成田空港へ

2018年12月に長崎空港から成田空港へ搭乗してみました。

運賃:片道5,370円(往復:1万740円)

預け荷物なし、機内持ち込みのみ

往復で約1万円ちょっとで行けます。これは安い‥!

長崎空港ジェットスターカウンターの場所

ジェットスターのカウンターは、一番左側、スカイマークの隣にあります。

本当に一番端っこなので、ちょっとわかりづらいかもしれません。

奥に行くと、ピッカピカのチェックインカウンターが登場!

カウンターの手前に、自動チェックインがありますので、預け荷物がない人はこちらでチェックインして、そのまま搭乗口へ行けます。(簡単‥!)

スタッフの方も何人かいますので、初めての方でも安心ですね。

預け荷物がある方はカウンターで手続きをしましょう。

チケットを発券し、チェックインが完了したら、2階保管検査場で手荷物検査を受け、搭乗口に行くだけです。



ジェットスター機内の様子

搭乗時刻になり、機内に乗り込みます。

チェックインの時はお客さんがいなかったので‥今回は、少ないのかなと思っていましたが、満席に近い状態でした。

座席は【3列|3列】の横並び6列シートです。

LCCなので、座席は狭いのかなと思っていましたが、狭くなくむしろ普通の飛行機と変わりません。

足元も余裕があり、座席下に荷物も置けました。

ジェットスター機内メニュー

ジェットスターは、飲み物、機内食など機内で受けるサービスは全て有料です。

機内で頼むので、ややお高めです。

長崎限定のメニューとかあれば頼んでみたいかなと思いましたが、特にありませんでした。(ヴィヴィくんコラボグッズとかあれば売れそう‥!)



成田空港第3ターミナルに到着

離陸して約2時ほどで成田空港第3ターミナルに到着しました。

遅れることなく定刻通り。

到着してからゲートまでは‥飛行機から直接おりるスタイルでちょっとビックリ‥!

飛行機をおりてから第3ターミナルまでは、長い長い通路を通って行く必要があるのでここで結構時間がかかります。(15分くらいは歩いたかな?)

相当長いので覚悟しておいて下さい‥。

次の移動がある方は、余裕をもってスケジュールを組むのをおすすめします。

第2ターミナル、第1ターミナルへの移動も遠いです。



長崎⇔成田 ジェットスターを利用してみたメリットデメリット

今回初めて利用してみたジェットスター長崎便。

実際に乗ってみて感じたメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

なんといっても料金が安い!

機内は比較的広々で快適。

デメリット

便が少ない。

時期によっては割高になる可能性もあり。

成田空港に着陸してから到着ゲートまでが遠い。

まとめ

座席も広々していて、これで往復1万円ちょっとで乗れるのはやはり安いです‥!

ただ、1日1便しかないので、スケジュールが組みにくいかもしれません。(2018年12月現在)

また、時間帯もお昼なので、限られた方しか乗れないのでは‥?

もっと利用客が増えれば便も増えるかと思いますので、今後に期待したいと思います。

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