長崎県立図書館11月30日をもって106年の歴史に幕 大村市へ移転 九州最大規模の一体型図書館へ

1921年(明治45)に開館した「長崎県立図書館」

大村市との一体型図書館となることが決定し、2018年11月30日に最終日を迎え、12月1日から休館します。

県立図書館は大村市へ移転し、県立・同市の一体型図書館「ミライon図書館(みらいおんとしょかん)」として2019年11月に開館予定です。

ミライon図書館(みらいおんとしょかん)

新図書館となる「ミライon図書館」は、収容能力約202万冊、都道府県立図書館の中では全国で5番目九州最大規模の図書館になる模様。

まとめ

学生時代は勉強しに足を運んだり、読み聞かせにお子さんと訪れたという方も多いのではないでしょうか。

新しい施設ができるのは嬉しいことですが、こうして歴史ある施設がなくなるのはとても寂しいですね。

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