【諌早市】鰻まんまる&杵の川 うなぎ料理と日本酒コラボ店が2018年11月9日にオープン




諌早駅前の商店街に「うなぎ」と、地酒を楽しめる「鰻まんまる」と「杵の川 蔵元直営きき酒処」が2018年11月9日にオープンしました。

県外の方には知られていないかもしれませんが「うなぎ」は諫早名物でもあります。

新幹線開通に合わせて諫早駅も随分ときれいになりましたが、この辺りの商店街はとても寂しいですよね‥。

そんな中、諫早らしさをコンセプトに店舗の誘致が始まっており、第一弾として10年前に閉店した米穀店を改装し、うなぎ「まんまる」と酒処「杵の川」のコラボ店がオープンしました。

美味しいうなぎと、諫早の地酒の両方が楽しめるので、観光客の皆さんにもぜひ立ち寄って欲しいお店です。

諫早駅からすぐなので、県外サポーターの方も立ち寄りやすいかと思います。

(追記)さっそく行ってきました~!

「鰻まんまる」と「杵の川 蔵元直営きき酒処」

ランチにうなぎを食べに行ってきました。

場所は十八銀行すぐ裏、角のところにあります。駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングにとめましょう。

レトロな外観がかわいい。

入り口を入って左手側はこじんまりとしたバーカウンター、右手側はお食事処になっています。

席数は、掘りごたつ4席×2、テーブル2人×10席(4人席にくっつけられます)、カウンター7席とこじんまりとしたお店。

お昼時に行きましたが、ランチメニューなどはないそうです。(昼も夜もメニューは同じです)

うなぎの丼もの、うなぎの串焼き、おつまみといったうなぎを使ったメニューがメインです。

うなぎ丼(つつじ:3切れ)1480円にしてみました。

待つこと10分ほど‥

じゃーん!!

うなぎの練り物が入ったお吸い物、うなぎ丼(3切れ)、お漬物、タレがついてきます。

タレはお好みで。

うなぎとご飯の組み合わせはやっぱり最高‥!

少し皮が固い?パリとした食感でしたが、美味しかったです。

他にも蒲焼と白焼きの両方が楽しめる「ハーフ丼」刻んだうなぎに薬味を合わせ、だし汁で食べる「きざみうなぎご飯」などもありました。

他のメニューも食べてみたいですね。

小さめのミニうなぎ丼もありましたので、飲んだ後の〆にもぴったりです。



メニュー

■うなぎ丼(お吸い物付き)

2切1080円/3切1480円/4切1880円/6切2680円

■白蒲丼(蒲焼2切・白焼2切)

蒲焼と白焼きが同時に楽しめるハーフ丼:1880円

■蒲肝丼(蒲焼3切・肝煮):1980円

■きざみうなぎ丼:1800円

■うなとろ丼:1680円

■プチ丼:680円

■蒲焼串:400円

■白焼き串:400円

■肝串:400円

■串三種盛り(蒲焼、白焼き、肝串):1150円

うなぎの燻製、うまき、うなぎ骨せんべいなどおつまみもあります。

杵の川さんとコラボなので、今月のおすすめとして地酒もいくつか用意されています。

うなぎをつまみにちょっと一杯飲みたい方にもおすすめですよ~。

店舗情報

【営業時間】

「まんまる」11時〜14時、17時〜21時

「きき酒処」11時〜21時

 

【定休日】

月曜



アクセス

店名 「鰻まんまる」「杵の川」
所在地 長崎県諫早市永昌東町7-1

オープン日 2018年11月9日
駐車場 なし

近隣にコインパーキング多数

アクセス 諫早駅東口から徒歩3分

まとめ

ランチに訪れているサラリーマンの方も多数いました。

うなぎって高価なイメージですが、比較的リーズナブルに諫早名物うなぎが食べれるお店です。

気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

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